治療のご予約・お問い合わせ

☎ 03-5770-6240

表参道駅から徒歩3分

顔の肌の赤み、痒み、乾燥、ニキビが続く

高校生です。半年前から肌に赤みが出始め、ちょうど春の花粉症の時期だったので花粉のアレルギーのせいかと思いっていたのですが次第に赤みが強くなり、良くなったり悪くなったりを繰り返していました。痒み、痛み、皮が剥け肌がグジュグジュ、瞼まで赤みが出始めたので皮膚科に行きました。ステロイド軟膏をもらい一週間ほど使ってとても良くなりました。ですがその後ステロイドをやめたらまた症状が出てしまい今度は副作用でニキビが酷くなりニキビの治療もすることになりました。そこからあまりステロイドを使うのは良くないと知り、最小限にしていますがやはり使用をやめると赤みや痒み、保湿しても乾燥がひどく困っています。

症状が長期に続いていることとニキビができたりと色々ご心配なことが多いと思います。
一番重要なのは、自己判断をせず皮膚科の診察を受けることです(例えば再診日には受診し現在の症状を診察してもらう)。確かにステロイド外用剤を長期に使用した場合、ステロイドざ瘡ができる事もあります。それは実際に肌の症状と使用した外用剤の強さや使用量、期間も把握して判断します。年齢的にもニキビができる事はありますのでニキビなのか、ステロイドざ瘡なのか判断することが必要です。
またニキビの外用治療薬(アダパレンゲル、過酸化ベンゾイルゲル、クリンダマイシンリン酸エステル水和物・過酸化ベンゾイルゲル、アダパレン・過酸化ベンゾイルゲル)などは一過性に乾燥、赤み、かゆみなどの刺激症状がでることもあり、このようなお薬を使っていると元々の肌の赤み、痒みや乾燥なのか、ニキビ治療による一過性の刺激症状なのかも判断し治療を検討する必要があります。

お電話でのご予約・お問い合わせ

☎ 03-5770-6240

  • お問い合わせの内容によってはご返答を差し控えさせて頂く場合もございますので、ご了承ください。
  • 休診日(水曜・日曜・祝日)と診療時間外のご予約は、下記の予約ボタンをご利用ください。

ご不安なことや不明な事がございましたらお気軽にご相談ください。

院長が直接メールで回答致します。

自由診療(美容皮膚科)ご来院をご希望の際は、下記のボタンからご予約頂けます。

保険診療のご予約は不要ですので直接ご来院ください。